食物繊維の多い野菜として青汁を飲む

食物繊維が多く含まれる野菜とは

食物繊維は、からだにとってのエネルギー源となる栄養素を含まないものですが、まったく役にたたないものではなく、むしろ、体内にある有害な物質を吸着して排出させやすくしたり、便のかさを増してお通じをよくするといった、健康維持の上ですぐれた効果を発揮するものです。食物繊維が不足してしまうと、便秘になりやすくなり、痔などの病気にもかかりやすくなってしまいます。
こうした食物繊維を多く含む野菜としては、暖かいシーズンであれば、キャベツ、セロリ、さやえんどう、たけのこ、レタスなどが、寒いシーズンであれば、タマネギ、ごぼう、さつまいも、ねぎ、だいこん、ブロッコリーなどといったものが挙げられます。シーズンを問わずに食べられるものとしては、もやし、豆苗、スプラウトなどがあり、正確には野菜とはよべませんが、秋の味覚として知られるしめじなどのきのこ類も、こうした食物繊維を多く含んでいるものです。
いずれもサラダや煮物、味噌汁などでよく見かける種類のものですので、体調が気になる人は、意図的にこうしたメニューを選んで、積極的に摂取したほうがよいといえるでしょう。ただし、やみくもに過剰摂取してしまうと、体に必要なミネラルまで排出されてしまう可能性がありますので、毎日の食事のなかで適量を心がけるのが最善です。

食物繊維の摂取に青汁

便秘というのは慢性化しやすくつらい症状のひとつですが、「第六の栄養素」ともよばれる食物繊維を、日々の食生活のなかで十分に摂取することによって、こうした症状を改善させることができるというのは、よく知られているところです。
食物繊維には、不溶性、水溶性のふたつの種類がありますが、一般的に野菜などに多く含まれている不溶性のものは、便のかさを増して腸を刺激し、腸の運動を活発にする効果があり、くだものなどに多く含まれる水溶性のものは、腸内の善玉菌を増やしたり、コレステロールなどを吸着させて体外に排出させるといった効果があり、いずれも重要なものといえます。
ところが、日本人の食生活が肉中心の欧米寄りになってしまった現在では、一日あたりの摂取量は期待される数値にほとんど届いておらず、毎日の食事を野菜中心のメニューに切り替えるにしても、かなりの困難がともなうことは、いうまでもありません。
こうした場合に便利なのが青汁であり、飲むだけで手軽に不足分を補えるということから、最近では人気が高まっています。青汁には銘柄による違いがありますが、おおむねケール、明日葉、大麦若葉、桑などが原料となっていますので、バランスよく食物繊維を摂取する上では最適といえます。

食物繊維の多い青汁「明日葉」

食物繊維の多い植物として明日葉があります。
これは青汁によく使われる植物です。
私もよく飲むのがこの明日葉を使った青汁です。
他にもビタミン、ミネラルなども多く含んでおり一度飲んでみるのも良いのではないでしょうか。
だた、味がちょっとという方もいるようで飲みにくいというのもあるようです。
明日葉の青汁はこちらの明日葉青汁比較で紹介しているのでよければ見てみてください。

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